シングルオリジンコーヒー
エチオピア・イルガチェフェやコロンビア・ウイラなど、産地を絞った豆を毎月入れ替えています。抽出はハンドドリップとエスプレッソの両方に対応。
毎月替わるシングルオリジンの豆を一杯ずつペーパードリップで。今月はエチオピア・イルガチェフェ(ナチュラル精製)。ベリーとチョコレートを思わせる甘い後味が特徴で、ブラックでも飲みやすい仕上がりです。
固定ブレンドのエスプレッソに地元の牛乳を合わせたカフェラテ。ラテアートはハートとリーフの2種類から選べます。ホットのみ。アイスラテはご用意していません。
発酵バターと薄力粉を合わせ、毎朝9時に焼き上げます。秋はさつまいもとシナモンのスコーン。クロテッドクリームと自家製いちごジャム付き。売り切れ次第終了、補充なし。
厚切りの自家製食パンに、近所の朝市で仕入れた旬野菜をのせたオープントースト。秋はさつまいもとクリームチーズ、くるみ添え。具材は週単位で変わることがあります。
ドリンク(ハンドドリップまたはカフェラテ)+スコーン1個+ゆで卵のセット。平日9時〜11時の店内限定。テイクアウト不可。
スコーン2個+マフィン1個をクラフト紙の小箱に詰めたテイクアウト専用セット。手土産として使われることが多く、毎日12個限定の先着順です。予約不可。
エチオピア・イルガチェフェやコロンビア・ウイラなど、産地を絞った豆を毎月入れ替えています。抽出はハンドドリップとエスプレッソの両方に対応。
開店前に仕込み、9時の開店に合わせて焼き上げます。バターは近隣の乳業から取り寄せた発酵バターを使用。売り切れ次第終了です。
近所の朝市で仕入れた旬の野菜をのせたオープントースト。秋はさつまいもとクリームチーズ、冬はかぼちゃとナッツが定番です。
Morning Clover のスコーンは、開店から1年間で12回レシピを変えました。最初のバージョンは「おいしいけど、もう一個食べたいとは思わない」という感じで、何かが足りなかった。その「何か」がバターの量と種類だったと気づくまで、8ヶ月かかりました。
続きを読む →毎年9月の終わりになると、さつまいもとシナモンのスコーンをメニューに戻します。「また来年ね」と言って帰っていったお客さまが、秋になると戻ってきてくれる。それがこのメニューを続けている一番の理由です。
続きを読む →「シングルオリジン」という言葉をカフェのメニューで見かけることが増えました。ブレンドコーヒーとどう違うのか、どうやって選べばいいのか、最初はよく分からないという方も多いと思います。Morning Clover では毎月豆を替えているので、この機会に基本的なことをまとめてみます。
続きを読む →今は平日の朝に常連さんが多く、週3〜4回来てくださる方もいます。土日は少し遠くから来てくれる方が増えました。メニューは季節ごとに少しずつ変えていて、秋になるとさつまいもとシナモンのスコーンが戻ってくるのを楽しみにしてくれているお客さまがいます。それが一番うれしいことかもしれません。
「毎朝同じ席に座って、ほっとする場所が欲しかった」3つの質問に答えると、Morning Clover でのおすすめの過ごし方が分かります。

小川 葵は、大阪市内の製菓専門学校を卒業後、北堀江のフレンチビストロで5年間パティシエとして働いた。焼き菓子の仕込みをしながら「もっと気軽に、毎朝来られる場所を作りたい」と思い始め、2019年に Morning Clover を開いた。コーヒーはシングルオリジンにこだわり、豆の選定は自ら産地レポートを読んで決める。休日は近所の朝市で野菜を買い歩くのが習慣で、それがメニューの季節感につながっている。